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【PS4】おすすめやり込みソフト10選【PRG・シミュレーションメイン】

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GWに自宅でじっくりゲームを楽しみたいという方に特におすすめなPS4で長時間やり込みが出来るソフトを紹介します。

ジャンルはRPGやシミュレーションなどをメインに、育成要素や施設の発展といった要素があるものをチョイス!アクション要素は少ないものを選んでいます。

全10作品を紹介しますので、ご自身に合ったソフトをじっくり探してみてくださいね!

ソロゲーマーでじっくり楽しみたい人は、こちらの記事もおすすめです♪

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やり込み:RPG【クリア時間100時間越え!?】

まずは定番ジャンルのRPGからソフトを5本紹介します!どれもやり込めば100時間は突破するものばかりです。

『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』クリアまでに80時間は当たり前の正統派やり込みRPG

メーカーアトラス
発売日2019年10月31日
DLC

ボリュームと完成度の高さがとにかく凄まじいペルソナ5 ザ・ロイヤル

普通にクリアするだけでも人によっては100時間近くかかる超ボリュームですが、決して引き伸ばし感が無いのがすごいところ。ダンジョン(パレス)の攻略、キャラクターの育成、イベントの消化などをしている間に一瞬で時間が溶けていきます。

行動を起こす度にゲーム内の日付が進んでいくシステムのため、1周で全ての要素を極めるためには攻略情報の閲覧が不可欠。ただしクリア後にはアイテム・ステータスなどを引き継いだ状態で2周目に突入できるため、積み重ねた行動は無駄になりません。

無印版『ペルソナ5』を遊んだ方には追加要素が少なく感じるかもしれませんが、未プレイの方には文句なしにおすすめの一作です。

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ペルソナ5シリーズスピンオフ含めて全網羅!各作品の特徴とおすすめポイントとは?

『英雄伝説 閃の軌跡I:改』図鑑集めも楽しい王道のターン制やり込みRPG

メーカー日本ファルコム
発売日2018年3月8日(PS4リマスター版)
DLC無(オリジナル版のDLCが最初から含まれている)

日本ファルコムの代表作となっている軌跡シリーズ。その中でも特にボリューム満点の『閃の軌跡』をご紹介します。

まず、本作におけるクリア時間の目安は60時間ほど。そこから図鑑のコンプリートやキャラクターイベントの制覇などを狙う場合は100時間程度が目処になります。

さらに『閃の軌跡』はI~IVまで発売されているので、通しでプレイした場合には単純計算で400時間遊べます。PS4版は全作定価4,000円台のロープライスで発売し直されているため、お財布にもそれほど負担になりません。

戦闘はターン制で3D酔いの心配もほぼ無いため、腰を据えて長時間プレイするのにも向いている作品です。

『龍が如く7』生まれ変わったヤクザ喧嘩アクションやり込みRPG

メーカーセガ
発売日2020年1月16日
DLC

戦闘がアクションからターン制へと変化し、主人公も交代したのが『龍が如く7』です。シリーズ未プレイの方でも非常に入りやすい作品となっています。

人の絆を描いたストーリーは感動的で引き込まれる作りになっており、一直線にクリアまで到達した場合は50時間程度。ただ、サブクエストやミニゲームの量が尋常ではないので、きっちり楽しみながらクリアすると80時間以上はかかるでしょう!

サブクエストはただのお使いクエストではなく、舞台となる横浜異人町の個性豊かな住人たちの困りごとを解決!更にバイトクエストというクリア条件を達成すると報酬を貰える特殊クエストのボリュームも膨大です。

さらには育成要素として転職システムもあるため、キャラクターの職業を色々試しつつクリア後に開放されるダンジョンに挑戦する頃には、100時間は突破します

『ラスト レムナント リマスタード』思い通りにならないもどかしさを楽しむ高難易度やり込みRPG

メーカースクウェア・エニックス
発売日2018年12月6日(PS4リマスター版)
DLC無(オリジナル版のDLCが最初から含まれている)

このゲームは「レベルを上げて敵を倒す」といった普通のRPGを期待していると途中で投げ出すかもしれませんが、刺さる人にはとことん刺さるゲーマー向けでクセの強い作品です。

まず、クセのあるシステムの1つが戦闘。キャラクターの命令は「物理攻撃」「魔法攻撃」「回復」程度のざっくりレベルでしか出せないので、何の技を使うかはAI任せで、プレイヤーは行動を予測して立ち回る必要があります。

さらにこのゲームの難しいところは、戦闘を繰り返すと敵が強くなるところです。適当にレベル上げをしてしまうと逆に自分の首を絞める可能性もあるため、全ての強敵に勝つためには序盤から戦略的な行動が求められます。

間違い無く人を選ぶ作品ではありますが、システムを理解してボスに勝ちきった時の達成感は、まるでパズルゲームをクリアしたような気持ち良さ。手応えのあるRPGを求めている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

PS4ではstore販売のみですので、詳細と購入は以下からどうぞ!

『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』発売当初は品薄にもなった隠れた名作やり込みRPG

メーカー日本一ソフトウェア
発売日2017年9月28日(PS4版)
DLC

戦闘に参加できるキャラクターはなんとMAX40人!戦略の幅が無限に存在するダンジョン探索型RPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』のご紹介です。

40人と聞くと多すぎて面倒と思うかもしれませんが、バトルでの命令はカヴンと呼ばれる小隊単位でおこなうため、実際に指示を出すのは5つある小隊に対してのみ。育成や編成には時間をたっぷりかけつつ、戦闘はテンポ良く進むというバランスになっています。

ダンジョン探索型のゲームは作業感が強くて飽きやすいイメージもありますが、この『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』ではダークな世界観で濃密なメインストーリーが展開されます。そのため、RPGのストーリーで感動したい方にもおすすめ。

条件を満たした後に見られるトゥルーエンドをクリアし、キャラ育成を極めた頃にはプレイ時間も自然と100時間を超えることでしょう。

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やり込み:シミュレーションRPG【個性的作品を紹介!】

続いて紹介するのはシミュレーションRPGから2作品。上で紹介した作品に比べるとストーリー要素は弱めですが、個性豊かなキャラクターに囲まれつつ気の済むまでプレイを続けられます。

『魔界戦記ディスガイア5』最新作ではない5をあえて紹介

メーカー日本一ソフトウェア
発売日2015年3月26日
DLC

やり込みゲームの定番と言えばこちらのソフト。最新作は6ですが、そちらは自動戦闘などシステム面の好みが分かれると思われるため、今からプレイするなら『ディスガイア5』がおすすめ。

ご存じの方も多いと思いますが、『ディスガイア』シリーズのキモはキャラクターが爆発的に成長していく育成要素。途中からはダメージ1億も当たり前で、与えるダメージに比例して爽快感もうなぎ登りです。

かわいくて魅力的なキャラクターも多いので、気に入ったメンバーを集めて攻略を目指すも良しですが、強さをひたすら追い求めて効率的に育成するのもまた良し。

時間を心ゆくまで溶かしたい人向けの安定チョイスです。

『ネルケと伝説の錬金術士たち』中毒性バツグンの経営シミュレーション風アトリエ

メーカーコーエーテクモゲームス
発売日2019年1月31日
DLC

こちらは基本的にシリーズ経験者向けですが、RPGと経営シミュレーションのどちらも好きな方であれば未経験でも楽しめるかもしれません。

「アトリエ20周年記念タイトル」として発売されたこのソフトは、歴代キャラが総出演するお祭り的な雰囲気。他のシリーズとは違い、街を発展させることに特化した経営シミュレーションの側面が強い作品です。

プレイの基本は「素材の採取」→「アイテムの調合」→「作ったアイテムの販売」という流れになっており、稼いだお金で新たに施設などを作って街を発展させることが目標となります。

言ってしまえば単純に聞こえますが、各キャラクターには作業によって向き不向きがあり、効率良く利益を上げるためには配置や優先順位を考えつつの指示出しが必須。次に何をするか考えているだけで、気付いたら数時間経っていることも珍しくないでしょう。

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やり込み:サンドボックス・経営シミュレーション

最後に、自由度の高いサンドボックス・経営シミュレーションのソフトを3本紹介。くれぐれも時間の使いすぎにはご注意ください。

『Minecraft Starter Collection』プレイ時間も楽しみ方も無限大で全てが自由なゲーム

メーカーソニー / Mojang AB / 日本マイクロソフト
発売日2019年12月11日(ダウンロード版)
DLC

PCゲームとしておなじみのマイクラですが、PS4でもプレイすることが出来ます。人の作った作品を見るだけでも楽しいゲームですが、実際に自分でプレイしてみると自由度の高さに改めて驚かされるはずです。

自由度が高すぎて何から始めたら良いか迷うという方は、初心者用の記事・動画もネットに充実していますので、最初は誰かのマネをするのも良いと思います。

また、終わりがないゲームとも言われるマイクラですが、エンダードラゴンという一応のラスボスも存在しています。目的が無いゲームは嫌という方は、当面のターゲットをボス討伐に設定するとモチベーションが保てるはず。

拠点を立派に作り上げる、敵を倒すために装備を強くするなど、やることは様々なマイクラですが、どんな作業に達成感を感じかもプレイヤーによって様々なはず。あなただけの楽しみ方を探し出すことが一番の目的と言えるかもしれません。

『シティーズ:スカイライン』インフラの大切さを思い知る都市開発シミュレーション

メーカースパイク・チュンソフト
発売日2018年4月12日
DLC

市長となって街を発展させていくのが目的となる『シティーズ:スカイライン』。

自由度が高く何でもありのゲームに見えますが、道路や施設の配置によっては渋滞が多く発生するなど、現実的な要素が多数含まれています。

そのため、好きなように街を発展させると言うよりは、住民の生活が快適になるように頭をひねって各施設までの導線を作るという、パズル的な考え方が求められるゲームです。

自分のペースでのんびりプレイしたいという方には向かないかもしれませんが、課題を解決しながら粘り強く続けられる方には特におすすめ。目の前の問題を片付けていくだけでも時間がいつの間にか経っている、中毒性バツグンの作品です。

『トロピコ6』目指せ独裁国家!強奪・洗脳何でもありの経営シミュレーション

メーカースクウェア・エニックス / カリプソメディアジャパン
発売日2019年9月27日
DLC

民衆からの支持を得て、時には悪事に手を染めながら独裁国家を目指す『トロピコ6』。ゲームだからこそ許される非道な行いも盛りだくさんです。

破壊や強奪、暴動の鎮圧といった物騒なコマンドが多数並ぶこの作品ですが、ゲームバランスが適当といったことは決して無く、きちんと遊び応えのある難易度に仕上がっています。

それでいてコツさえ掴めばクリアは難しくないため、悪逆非道の限りを尽くしたり、逆に平和的な行動しかせずにプレイしてみたりと、好みのスタイルを貫くことも可能です。

経営シミュレーションの中では制約が少なめで爽快感のあるゲームなので、ストレス解消にもいかがでしょうか。

じっくりやり込めるPS4のゲームまとめ

最後に紹介したソフトを振り返ります!

紹介ジャンル・ソフトの振り返り
  • RPG:『ペルソナ』『軌跡』『龍が如く』は誰にでもおすすめ。他2作はバトルなどのシステムにクセがあるのでやや注意。
  • SRPG:『ディスガイア』は定番。『ネルケ』もアトリエシリーズ経験者におすすめ。
  • サンドボックス・経営シミュレーション:どれも中毒性は高いですが、自由度は『Minecraft』>『トロピコ6』>『シティーズ:スカイライン』の順。 

どれもやり込めば100時間超えは確実なゲームばかり。じっくり時間をかけて選び、じっくり時間をかけてお楽しみください。

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