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シリーズ・タイトル特集・コラム

【軌跡シリーズ】順番とおすすめ順ランキング【はじめはどれからが良い?】

シリーズ・タイトル

2004年から始まり、これまでに10作品以上のソフトが発売されている軌跡シリーズ。数が多い上にタイトルが「○○の軌跡」という形になっていて発売順が分かりづらいため、どれから手を付ければいいか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では軌跡シリーズのタイトルを発売順に整理したうえで、シリーズ初心者が手を付ける際の「おすすめ作品ランキング」をお届けします

また、シリーズ間におけるストーリー・キャラクターの繋がりにも触れていくので、そちらも参考にしてみてください。

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軌跡シリーズのタイトル一覧を紹介

まずは、これまでの軌跡シリーズについて、全タイトルを発売順に記載します。

発売日タイトル
2004年6月24日空の軌跡FC
2006年3月9日空の軌跡SC
2007年6月28日空の軌跡the 3rd
2010年9月30日零の軌跡
2011年9月29日碧の軌跡
2012年7月26日那由多の軌跡
2013年9月26日閃の軌跡I
2014年9月25日閃の軌跡II
2016年8月31日暁の軌跡
2017年9月28日閃の軌跡III
2018年9月27日閃の軌跡IV
2020年8月27日創の軌跡
2021年9月30日黎の軌跡
2022年秋予定黎の軌跡II

今後発売が決まっているタイトルも含めると全14作品です。

非常に数が多いので、次の見出しではシリーズの時系列やタイトルごとの関連性を簡単に説明しながら整理していきます。本題へと入る前に一度目を通してみてください。

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軌跡シリーズの時系列とストーリーの関連性について

軌跡シリーズは「ゼムリア大陸」という共通の世界を舞台に展開されており、1作目から最新作まで通しても、作品内では6年程しか時間が経っていません

ゼムリア大陸の中で舞台となる「国」は作品ごとに変わっていますが、大枠のストーリーは繋がっており過去作のキャラクターも出続けます。そのため、1作目から順にプレイしていった方がストーリーは理解しやすいです

ただ、「それなら1作目から順にプレイするのがおすすめなの?」と聞かれると、そうは言いづらいのが軌跡シリーズの難しいところ。

軌跡シリーズはタイトル数が非常に多く、1作目から最新作まで全てをクリアするには500時間程度かかるでしょう。

作品によっては過去作との繋がりが比較的薄いものもあるので、そのあたりも加味しながらおすすめタイトルを考えていきます。

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軌跡シリーズ初プレイに選ぶべきおすすめタイトルの候補

軌跡シリーズはこれまでに全13本発売されていますが、2〜4部作になっている作品もあります

連作になっているものを途中からプレイするのは全くおすすめできません。そのあたりを考えると、シリーズ初プレイに選ぶ候補は以下の5つに絞れます(発売順に記載)。

初プレイ候補となる軌跡作品5シリーズ
  • 1.空の軌跡シリーズ(FC → SC → the 3rdの順)
  • 2.零(ぜろ)の軌跡 → 碧(あお)の軌跡
  • 3.閃の軌跡シリーズ(I~IVの順)
  • 4.創(はじまり)の軌跡
  • 5.黎(くろ)の軌跡

時系列は上から下へ全て繋がっていますが、タイトルが変わる度に舞台となる場所が変わったり主人公がチェンジしたりするので、1~5のシリーズ番号が1つの区切りと言っていいでしょう

この5つある候補作品の特徴については、この後の見出しでたっぷりお届けします。

初プレイにはおすすめしない軌跡シリーズのタイトル

以下のタイトルについては、おすすめ候補から除外しました。

初プレイにはおすすめしない軌跡作品
  • 暁の軌跡
  • 那由多の軌跡

『暁の軌跡』はオンライン専用のブラウザゲームで、『那由多の軌跡』は他作品と世界観の繋がりがない派生作品です。いずれもプレイする優先度が低いため、候補から外しています。

『暁の軌跡』は『碧』から『閃』にかけての時系列が描かれており、各シリーズのキャラが集合している作品。プレイするにしても何作か触った後がいいでしょう。

『那由多の軌跡』は他作品との繋がりがないため、興味のある方は好きなタイミングでプレイして大丈夫です。他とは違いジャンルが「アクションRPG」なので、その点は注意してください。

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