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レビューレビュー

『ダークソウルリマスタード』評価・レビュー【オリジナルとの違いや追加点も解説!】

4.0
レビュー

今回はPS4に蘇った名作『ダークソウルリマスタード』について、『ダークソウル』と合わせた評価と、オリジナルとの違いについて詳しくご紹介していきます!

『ダークソウル』は歴史ある名作。しかしPS3の作品です。死にゲーの金字塔として有名な本作は、PS3からのリマスター版でも十分今から遊んでも楽しめる作品だと筆者は思います!

死にゲー入門としておすすめなシリーズですので、これから死にゲーを始めてみたい人や、リマスタードになって何が変わったのか気になっている人などはぜひ最後までご覧ください♪

※画像はすべて筆者撮影のものです。

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『ダークソウル リマスタード』はどんなゲーム?

ダークソウルリマスタード 戦闘中
発売日2018年5月24日(Switch版2018年10月18日)
対応機種PS4・Xbox One・PC・Switch
プレイ人数1~6人
DLCの有無

『ダークソウル リマスタード』はゲーム会社「フロムソフトウェア」から販売されているゲームソフト。同社販売のPS3ソフト『ダークソウル』のリマスター版で、ジャンルは「アクションRPG」です。

いまや『ダークソウル』は「死にゲー」の代名詞であり、「ソウルライク」という言葉を生みだした偉大な作品です。そんな歴史ある評価の高い作品がリマスター版となり、様々なハードに対応して販売されたのが『ダークソウル リマスタード』という作品になります。

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『ダークソウル リマスタード』の魅力と特徴とは?

ダークソウルリマスタード キャラクリエイト

2011年9月発売の『ダークソウル』から時は経ちましたが、良い作品というのは色褪せないもの。『ダークソウル リマスタード』というリマスター版になっても他の新作ゲームソフトに引けを取らない面白さがあります。死にゲーを初めてプレイする方や「ソウルシリーズ」ユーザーにもおすすめできる内容です。

リマスター版は、『ダークソウル』の面白さ・難しさはそのまま再現していながら、フルHDの対応や追加DLCの収録もあります。ですので、『ダークソウル』をプレイした事がある人でも楽しめる作品だと言えます。

『ダークソウル』シリーズは『ダークソウル2』や『ダークソウル3』といった続編とも繋がりがあるので、ストーリーを知りたい未プレイの方にもリマスター版がおすすめです。

全ての始まり「キャラクリエイト」から面白い

『ダークソウル リマスタード』では、最初にキャラクリエイトをするところからゲームが開始します。このゲームのキャラクリエイトでは、キャラにはベースとなる骨格が用意されており、そこから更に細かい設定をすることが可能。プレイヤーの分身であるキャラを作りこめるのは魅力的ですよね。

時間を費やして美男美女を作成したり、ゲームならではのとんでもない骨格のキャラを生み出したりとプレイヤーの個性が光ります。自分の作りこんだ思い入れのあるキャラクターと共に、ステージを攻略していくのも『ダークソウル』の楽しみと言えるでしょう。

「鐘のガーゴイル」をはじめとした難所の数々

『ダークソウル リマスタード』は「死にゲー」の名の通り難易度が高く、足場の悪い箇所での敵の遠距離攻撃や崖付近に配置されている強敵など、乗り越える難所が多数あります。

また、敵に対し1対1で挑まないとプレイヤーが倒されるといったことが、このゲームでは普通です。しかし「鐘のガーゴイル」や「オーンスタイン&スモウ」「四人の公王」といった複数戦を強いられるボスがおり、多くのプレイヤーが心を折られてきました。

このように理不尽とも思える難易度ですが、「諦めずに挑戦をし、対策をすることで攻略ができる」。その際に得られる喜びこそ『ダークソウル リマスタード』の魅力といえます。

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『ダークソウル リマスタード』の評価は?追加点も含めて紹介

ダークソウルリマスタード ガーゴイル 評価:画像が鮮明

ここでは、リマスター版である『ダークソウル リマスタード』の違い・追加点と、プレイした評価をまとめます。

注意!良くも悪くも「リマスター」、違いは少ない

まず本作は「リマスター」であり「リメイク」ではありません。映像やシステム面での調整は入っているものの、ストーリーと作品の本質に変更はないため、違いは少ないです。“リメイクだと思い購入してしまった”とならないよう注意してください。

オリジナル版の面白さはそのままですが、変更点や追加点といった違いが少ないことは理解しておきましょう。

違いや、新規の追加点となった様々な要素

オリジナル版には無かったリマスター版での変更点や追加点を記載します。オリジナル版で不満の多かった点が全体的に解消されているので、快適にプレイ可能になったのが評価できるポイントです。特にオンライン関係の調整があり、対人戦や協力プレイが好きな人には嬉しい内容だと思います。

オリジナル版との違いと追加点8点
  • 違い①:解像度・フレームレートの向上
  • 違い②:DLCが初めから収録済み
  • 違い③:オンラインプレイ人数の変更(1~6人)
  • 追加点①:霊体・闇霊時にエスト瓶の使用が可能
  • 追加点②:合言葉マッチングの追加
  • 追加点③:消費アイテムの個数選択が可能
  • 追加点④:篝火(かがりび:HP回復ポイント)で誓約の変更可能
  • 追加点⑤:地下墓地「鍛冶屋バモス」付近に篝火追加

『ダークソウル リマスタード』の評価は?

一度オリジナル版をプレイした立場での筆者の評価は85点です。

評価の減点理由は操作性と動作の固さ。他のゲームと比較したときに、オリジナル版からもう少し操作性や動作のカクカク感が改善していても良いのではないかと思いました。

それでも高めの評価となったのは、やはり名作と言われるゲームなのでオリジナル版体験後のプレイでもストーリーに惹き込まれた点です。

加えて背景や戦闘シーンが綺麗になった点を評価します。これにより没入感がアップしたと感じました。また、理不尽な難所の多さと難所をクリアしたときに味わえる達成感が、このゲームならではだと再度実感しています。

数々の追加点によって、ゲームが楽しみやすくなったところも評価できる所です。新規に始める方はもちろん、オリジナル版制覇後の方にもおすすめできると最終評価します。

『ダークソウルリマスタード』の評価・オリジナルとの違い・追加点 まとめ

ダークソウルリマスタード スタート画面
まとめ
  • オリジナルとの違い①:解像度・フレームレートの向上
  • オリジナルとの違い②:DLCが初めから収録済み
  • オリジナルとの違い③:オンラインプレイ人数の変更(1~6人)
  • 追加点①:霊体・闇霊時にエスト瓶の使用が可能
  • 追加点②:合言葉マッチングの追加
  • 追加点③:消費アイテムの個数選択が可能
  • 追加点④:篝火(HP回復ポイント)で誓約の変更可能
  • 追加点⑤:地下墓地「鍛冶屋バモス」付近に篝火追加
  • 評価:オリジナル版体験者の立場で85点!
  • 減点評価:操作性とカクカク感
  • 評価アップ①:さすがのストーリー性の高さ
  • 評価アップ②:背景や戦闘シーンの綺麗さで没入感アップ
  • 評価アップ③:オリジナル版からの追加点でプレイしやすくなった

今回は『ダークソウル リマスタード』の評価やオリジナル版との違い・追加点について紹介しました。「ダークソウルシリーズ」の原点である『ダークソウル』に不満点などへの調整が加わり、プレイしやすい作品になっています。

最近では、PS5対応ソフトで「ソウルシリーズ」の原点『デモンズソウル』がリメイクされ、ゲーム会社フロムソフトウェアでは『エルデンリング』も発売中。これらの死にゲーに備え、『ダークソウル リマスタード』であらかじめ肩慣らしをするのもいいかもしれませんね。

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