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コラム

【2022年最新】PS5半年当たらなくてイライラした私がPS4の500GBを最終的に購入した10つの理由【いつ普通に買える?】

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PS5発売から2年以上が経ちました。が、未だに抽選でしか買えない状況が続いています。そこで、筆者は今回一大決心をしました。それは「PS5を買わずにPS4の500GBを購入する」という選択です。結論に至るまでには大変な葛藤がありました…。

そこで今回は「PS5が安定供給されるのはいつかの現状(2022年1月時点)予測」、「PS4とPS5そもそも何がそんなに違うのかを比較」し、「PS5、PS4それぞれの購入おすすめな人」、「筆者が今回PS4を購入した理由」、「500GBと1TB比較した結果500GBを選んだ理由」をまるっとお伝えします。

すべてのPS5購入でモヤっている方に届けば幸いです。ぜひ、同じ心境だった方は最後までご覧ください!

※あくまで個人的調査であり、個人の主観による内容なのでご注意ください。

関連:PS4で本当に良かった神ゲー・良ゲー厳選・ランキング記事まとめ

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そもそも筆者はPS5を購入する気満々だった

筆者が現在所有していたのはPS3、ニンテンドースイッチ、PSPだけでした。そこで、半年以上前にPS5当選が待ちきれなくなり、アンケートを取ったのです。

アンケート内容は「今から購入するならPS4とPS5どちらが良いと思いますか?」。この時点で既に抽選の落選が続いている状態でPS4に傾いていたので納得して購入するために聞きました。

ところが結果はこう…。

なんと、圧倒的にPS5を抽選でも購入したほうがよいというもの!そこからは、心を入れ替え、PS5抽選を見るたびに抽選しまくりました。

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更に半年以上経ち、まだ当たらなかったのでPS4とPS5を徹底比較しはじめる

PS5を渇望してから半年以上経ち、年が明けても入手できずでした。そこで、もう一度冷静になってオーディエンスに頼らずに今度は自分で決断を出すと決めて情報を収集しました。

アンケート結果を考えると筆者のフォロワーさんは真正のゲーム好きさんが多かったので、”最高のスペックと最高の環境が絶対の理想だろう”と考えるのかも…と分析したのも大きかったです。しかもアンケート自体はまだまだこれからなときでしたし…。

勿論、手に入るならそうしたいですけどね!

2022年時点で最大要因の半導体不足がいつ解消されるのかの予想を調べる

PS5が安定されない原因に大きく挙げられるのは、半導体不足というのが有名です。そこで以下は2022年時点の最新ヤフーニュース。

2022年中の完全解消は困難!世界を悩ませる「半導体不足」の正体(1月16日公開、3月23日確認したところ表現を誇張し過ぎたのか削除されています)
別の参考記事
ソニー、PS5の今年度販売目標を300万台以上引き下げ 半導体不足で

ざっくり内容を要約すると「年内の解消も難しい」ということ。

それ以外の意見もありますが、更新日付を見ると去年の10月などで少し古い情報でした。つまり、最新の見立てでも半導体不足はまだ続く=PS5の安定供給は程遠いと理解できます。

通常価格ではなくメルカリなどの転売価格でも購入できるけど…?

次の入手方法として浮かぶのはメルカリなどの定価よりも高い価格での購入です。歯ぎしりをしながらもリサーチすると8万後半~12万程度。

正規の中古ショップの店頭価格でも8万5千円~となかなかの吹っ掛け価格。高価買取価格を見ていると「8万円」になっていたので、転売価格に対抗しているのかもしれません。

それにしても、〇本市場やまんが〇庫といった、大型有名店がそんな状態なのにはがっかり…。

この時点で「8万以上払って購入する」か、更に「いつ当たるかもわからない抽選当選を待つ」か、「妥協してPS4にするか」の3択になったといえます。

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ニンテンドースイッチを持っているのにPS機種が欲しいのはなぜ?

そもそも最新機種ならニンテンドースイッチがあるのでは?と考える方もいるかもしれません。

ただ、所持している感想としてはニンテンドースイッチという最新機種でもグラフィックの綺麗さやタイトルの豊富さは圧倒的にPSに軍配が挙がるのです。

とはいえニンテンドースイッチはPS4からの移植作品も豊富。それでも、中古販売価格で大きな差があります。

:最近購入したイースⅧはPS4版だと3000円以下、スイッチ版だと6000円以上倍近く違う

なので、PS4かPS5いずれかとニンテンドースイッチの2台は欲しいと思っていました。あとは、筆者は旦那とスイッチを共有していたので、旦那が遠慮して遊べていなかったのも理由になります。

ちなみ2人プレイで遊べるパーティ的ゲームはスイッチが豊富なので、両方持ててよかったとは思っていますよ!

関連:スイッチ】良ゲーム厳選・ランキング記事まとめ

PS4とPS5を比較して違いを知る

次に調べたのが、実際のスペックの差です。大きく違うのは4つということがわかりました。

ここが違う!決定的なPS4とPS5の4つの違い
  1. 画質(高画質でレイトレーシングによりヌルヌル滑らかに動く)
  2. ロード時間(待ち時間がゼロに近くなる)
  3. 音質(凄い迫力のあるサウンドで没入感が上がる)
  4. 本体の大きさ(PS4と比べると結構大きい)

更に詳しく知りたい方は公式HPの説明が一番正確です。(参考:playstation5公式ブログ)

ここら辺の比較記事は「PS4 PS5 比較」などで調べてもらえればわんさか出てきます。筆者も10サイト以上見比べました!

上記の条件が揃うことで「従来のPS4ではできない圧倒的スペックにより、更なる迫力や没入感を楽しめる」というのが、ざっくりしたメリットですね。

PS5購入がおすすめな人の6つの特徴

以上の条件を踏まえて、まずはPS5の購入をおすすめできる(購入できる可能性が高い)のは以下のような人と予想できます。

PS5が購入おすすめ(できる可能性がある)な人の6つの特徴
  1. 都心部に住んでいてヨドバシなどの在庫確保されているところに買いに行ける
  2. 高画質に見合う高性能で大きなハイスペックモニターが用意できる
  3. 購入予算が8万以上でも用意できる
  4. どうしてもPS5でやりたいタイトルがある
  5. ハードが大きくても問題ない部屋の大きさ
  6. ロード時間がイライラしてしょうがない


最初の条件は「購入経路の広さ」にあります。

筆者のようなド田舎出身ですと、抽選参加してもGEO、Amazon、楽天と全国を対象としているものしかないのです。全国対象は抽選範囲が広いので、当選確率がかなり低いと予測されます。

それよりは、ヨドバシやソフマップといった、主都しかないような大型家電量販店での直接購入のほうが可能性が高いです。朝10時に並んだら普通に店頭で買えたツイートを沢山見ました。

PS5じゃなくてPS4を買った10つの理由

ここまでの理由をすべて踏まえて、では筆者自身はなぜPS4に落ち着いたのかを説明します。

私にはとりあえずPS4だと思った10つの理由
  1. 当選しないイライラのストレスがヤバかった
  2. PS5発売から2年経っても買えない
  3. 転売価格が高騰しまくって10万代になっている
  4. PS4版でも出ているゲームがほとんどだった
  5. PS4が3万以下で買えた
  6. 画質の綺麗さを感じるほどテレビが大きくない
  7. ロード時間待つのはスイッチも変わらない
  8. PS5を気長に待ちたい
  9. PS5が当たったら転売価格より絶対安い
  10. PS4のソフトは大体PS5と互換性がある


色々あるのですが、説明必要な伝えたいものをかいつまんで詳しくご説明します。

一番大きいのは「当選しないストレス」がヤバかった

根気強く頑張っていれば当たる人もいます。必死になって購入できた人もいます。それは素晴らしいことで、運でも努力でも間違いなくその方々は「勝者」です。

一方で公式発表のPS5の宣伝には未だに「まずは買えるようにしてくれ…」や「本体買えないからもういいよ」、「PS6が出るんじゃね(笑)」といった悲痛なコメントが続いています

筆者自身も当選ツイートを見るたびに”ここが田舎だから…”、”もっと必死にならないと無理⁉”、”そこまでしてPS5いる⁉”と葛藤を繰り返すのに疲れました…

発売から2年経っても買えない

発売当時は半導体不足が解消されたら…つまり大体あと1年くらいで安定供給されるのが予想されていました

しかし、結果はこの通りです。コロナ禍の影響が続いているので、仕方ないところが大きいのはわかりますが…。

最新でも見通しが立たない状況の中で、いつ当たるかわからないものに挑む気持ちも保てなくなりますね。

PS4版でも出ているゲームがほとんどだった


PS4とPS5を購入検討するうえで「PS5限定でやりたいソフトがあるか」はかなり重要でした。

これから発売されるかもしれませんが、2022年時点でもソフトメーカー側も不足状態が判っているのかPS5独占タイトルはほとんどありません。(2022年の発売ソフトでは調べたところだと「Forspoken」は該当)

筆者の中でもどうしてもPS5でやってみたいのはFFVIIリメイクのアップデート版くらいでした。それだけであれば、他のPS4で発売されているタイトルをやって安定供給を待っていれば良いと結論づけました。

PS4が3万以下で買えた

PS4自体が発売終了していて、且つPS5という最新ハードが発売しているからか中古ではありますが3万円以下で購入できます(2022年1月時点) 。筆者が近隣4件回ってみたところだと、500GBは27,000~29,000円台といったところでしょうか。

ただ、購入ツイートでツイートしたように、近隣3店舗1週間前には在庫があったところを回っても在庫がなくなっていました

PS4の入手すら困難になるかもしれませんし、この価格がいつまで続くかは保障はないかも。そう考えたのも、わざわざ4店舗目まで行ってもPS4を購入したい欲を掻き立てていたのかもしれません。

PS5を気長に待ちたい

PS4は遊べると思えば、PS5抽選は続けていても気持ち的余裕は大分変わります

PS4と合わせてのタイトル提供が続く限りはPS4でも最新タイトルは遊べますし、極端な話PS5が当たらなくても気になりません。

ずっと当たらなくてモヤモヤし続けるよりは心理的安全性はよっぽど高いです。

PS4のソフトは大体PS5と互換性があるしセーブデータも移行できる

PS4で遊んでいても、PS5が当たったらPS5版のタイトルを購入しなおさないといけないと思っている人もいるのではないでしょうか?

結論、買いなおす必要はありません

更にセーブデータの移行も難しい操作も機械も必要ありませんので、筆者のようなゲーム苦手な人でも安心ですね!

参考:公式ページ「PlayStation®4からPlayStation®5にゲームとセーブデータを移行する方法

ちなみに、互換性のないタイトルがありますが、1本だけのようです。

参考:後方互換機能:PlayStation®5でプレイできるPlayStation®4ゲーム

結論としてPS4の500GBを購入した理由

そういう訳でここまでで説明した通りの理由でPS4を購入することにしました。次はproと呼ばれる1TB以上のものと、500GBを比較しました。具体的なポイントは以下の通りです。

PS4のPro(1TB)と500GBを比較して500GBにした3つの理由
  • Proは店頭価格45000円くらいと割高
  • 500GBに外付けHDDが1万くらい安い
  • HDDはPS5でも使える

ざっくりまとめると、コスパが良く、外付けを購入したときにあとの使い替えも考えるとメリットが多かったのが結論です。

PS5購入できないでモヤモヤしている人へお伝えしたいことまとめ

今までの情報をまとめると以下のようになります。

PS5欲しい人へ伝えたい情報まとめ
  • PS5の安定供給される見通しは2022年時点でも立っていない
  • 自分の状況と気持ちを天秤にかけて冷静に考えてみるとPS4でいいのでは?となる
  • 都心はともかく田舎は入手ルートが相当限られるので倍率が上がる可能性大
  • PS5限定でリリースされる見込みのタイトルは2022年時点でもほとんどない
  • PS4とPS5はソフトもセーブデータも互換性がある

既にPS4を持っている方も粘り強くイライラしながら頑張るよりも、PS4で遊べる沢山のソフトをもっと発掘してみてはいかがでしょうか?今の時代、地元にはなくてもインターネットでいくらでも買えますよ!

当ブログ厳選のおすすめPS4特集・ランキングまとめ

持っていない人は本当に、もう一度PS4の購入を検討してみてほしいです。何度もお伝えしてますが、あるだけで気持ちが相当楽になります!

以上、モヤッている人へ少しでもモヤモヤが減らせるように書いてみました。何かの参考になれば幸いです。

コメント

  1. 時渡りの まれびと より:

    画質が綺麗、読み込みが2倍から3倍早い、まずは、この部分。
    【ps3からps4へ移る過程でも同じ事が言われていた】が現状は【現時点でps3もps4も大差はない】
    グラフィックはハードに併せて進化するので当然ps4が画質は綺麗で当たり前。
    しかし読み込みはと言うと、逆にサーバーが過疎ったqs3の方が本体に掛かる負担が軽減される分、ps3の方が読み込みは快適になる。
    勿論、画質や専用タイトルの差はあるから、比較としての話ではないが、とどのつまり、ps4もps5も後に数年経てば【同じ結果を繰り返す事になる】と言うこと。

    次に【なぜ購入出来ないのか?】
    答えは簡単で明確。
    【ソニーが日本ユーザーを見限ったから】
    アメリカ等の諸外国に優先的に販売して、日本国内に回す台数を減らしている。
    その日本国内の販売台数の低下を狙い【バイヤーが横行する】が【その対策をソニーはしない】のが全ての原因。
    コロナの影響で生産が追い付かない?
    半導体の不足で生産台数が追い付かない?
    それは体裁で逃げ言葉の言い訳。【実際には諸外国に優先的に販売している】
    日本ユーザーを後回しにして、更にバイヤー対策を一切講じない。
    公式的な言い訳としては【2023年】を目処に国内一般普及を目指すとされている。

    さて、これ等の事実関係を踏まえて【どう解釈する】かは個人の自由なので、個人的にどうこう意見を提示は避けますが、誰が一番【この入手困難な状況を作っているのか?】は一目瞭然に解る話。
    では、諸外国優先を取り止めれば済む話なのか?と言えばNOになる。
    ただでさえ半導体不足で生産台数が減少しているのは事実なので、少ない台数を均等に別けたところで、差ほどの差は埋められない。
    だからと言って、明らかなバイヤーを出汁にしているAmazonや通販関連を叩くのも筋違い。
    ソニーがやっている事は誉められるやり方では無いにしろ。
    現実的にはソニーも売る事に必死なのだろう。

    これ等の話は、冷静になって調べれば【明確な答えは出てくる】
    今のネット情報は【買えない・品薄・バイヤー】などの問題が大き過ぎて、真実が中々見つけ難い現状がある。
    それ以前に【焦って購入】しても【専用タイトルの少なさ】やただ【画質の向上や読み込みの速さ】だけの物を、わざわざ【急いで購入する意味が在るのか?】と個人的には思う。
    適当に予約して【当たればラッキー】程度で良いと感じる。
    逆に、1年後2年後以降に普通に売られたとして【置いてきぼり】を食らったユーザーが、どう動くのか?
    個人的には、そちらの結果を見る方が面白いと感じる。
    個人的にソニーはps3で見限った人間なのでps5に興味はないが、今回の騒動で、任天堂からソニーに移り、この現状を捉えたユーザーが【まだソニーを許し家庭用ゲーム独占を許す】のかが興味のわる部分かなと思う。

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